「高機能自閉症」とも呼ばれるアスペルガー症候群

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)

ADHDは、社会生活に支障をきたすほどの不注意や落ち着きのなさ、衝動的な行動が特徴的に見られる発達障害です。

 

ADHDの子供は大変多く、その数は子供の総数の3〜5%にものぼります。

 

ADHDは、脳の前頭葉の働きが不十分なために起こる発達障害で、主な特徴は、不注意、多動性、衝動性の3つの行動特性です。

 

不注意

 

忘れ物が多い、集中して話をきくことができない

 

多動性

 

静かにしていなければならない場面でじっとしていることができない

 

衝動性

 

自分の気持ちが抑えられず行動に出てしまう

 

3つの行動特性のそれぞれが目立つタイプや併せ持つタイプなどがあります。

 

アスペルガー症候群と併せ持つ場合も多々あります。

 

強い症状は薬で抑えていくこともあります。